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OpenPNEをXserver(エックスサーバー)にインストール

OpenPNEのお話。

久々に、OpenPNEをサーバーにインストール事となりました。サーバーはエックスサーバー

エックスサーバーは、OpenPNEの自動インストール機能が無いので(XOOPS、WordPress、MTなどはあり)、ちょっと手間取ってしまいました(汗)。

備忘録的に残しておきます♪

■サーバー側の準備事項
サブドメインでSNSを公開する方が多いと思うので、その手順を記します。 仮にhttp://sns.sample.netというサイトで公開するものとします。
①snsというサブドメインを設ける 。
②サイトのメアドを設定。
③設けたサブドメインのディレクトリに「openpne」というフォルダを作る
④データーベースを設置(mysql4.0で)
⑤php.iniという中身が何もないファイルを作る(後述しますが、フォルダではなく、ファイルです。)

で、サブドメインにアクセスし、エックスサーバーのindex.htmlが表示されたらOKです。
後述しますが、index.htmlは削除しますので、このファイルの存在を忘れないように!


■OpenPNEをダウンロード
OpenPNE公式サイトより、最新版のzip版をDLして下さい。因みに、現時点での最新バージョンは、OpenPNE2.12.9。


■zipファイル解凍
bin
lib
var
webapp
webapp_biz
webapp_ext
public_html
config.php.sample
LICENSE

というフォルダとファイルがある事を確認。無い場合は、DLが上手くいってない証拠なので、再度DLして下さい。


■アップロードの前に①
まず、ファイルを修正をします。
「config.php.sample」というファイル名の「.sample」という部分を削除して、「config.php」というファイル名にします。

名前を直したら、次は中身を直します。

// Web上の絶対パス(URL)(最後にスラッシュを付けてください)
define('OPENPNE_URL', 'http://sns.sample.net/');

という箇所がありますが、青文字のアドレスの所は、公開したいURLを記入。ここで注意したいのが、URLの最後に「/」を付ける事!

次は、データーベースとの関連付け。

// DBサーバ設定
$GLOBALS['_OPENPNE_DSN_LIST']['main'] = array(
'dsn' => array(
'phptype' => 'mysql',
'username' => 'データベースのユーザー名を書く',
'password' => 'データーベースのパスワードを書く',
'hostspec' => 'localhost(このままでOK)',
'database' => 'データベースの名前',
'new_link' => false,
),
);

次に、
// DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列)
define('ENCRYPT_KEY', 'データベースのパスワード');

ここのパスワードは何でも良いのですが、分り易くする為、データーベースのパスワードと同じにしました。

// メールサーバードメイン
// 携帯メール投稿の宛先などのドメイン名に使われる
define('MAIL_SERVER_DOMAIN', 'mail.example.com');

これは携帯メール投稿のあて先に使うドメイン名です。ここは管理画面で修正するので別にそのままでOK。


■アップロードの前に②
次に、「public_html」フォルダの中にあるconfig.inc.phpファイルの修正をします。

define('OPENPNE_DIR', realpath('./openpne'));
require_once OPENPNE_DIR . '/config.php';

ポイントは「./」の部分。忘れないように。


■アップロード
さて、いよいよアップロードです。
「public_html」フォルダに入っているものを全部、snsというディレクトリの中にアップロードします。

次に、最初に作った「openpne」というフォルダの中に、
bin
lib
var
webapp
webapp_biz
webapp_ext
をアップロード。次に、varフォルダ内にある全フォルダのパーミッションを777に変更。全てですので、結構あります。

で、最後に、config.phpをopenpneのフォルダ内にアップロード。

終了♪

LICENSEファイルは使いません。


■sqlのインポート
続いて、最初にサーバー側で用意した、データベースにsqlをインポートします。

まず、phpmyadminにログインして、「データベース」をクリック 。で、「インポート」といをクリック。

「インポートするファイル」の参照を選択し、「setupフォルダ」を選び、そこからまた「sqlフォルダ」を選択。

エックスサーバーは、mysqlは4.0か5.0のどちらかなので、「mysql40フォルダ」を選択して
①install-2.6-create_tables-mysql40.sql
②install-2.6-insert_data.sql
の順にインポート。

これで終了。


■文字化け対処法
エックスサーバーは文字化けするので、最初に作った「php.ini」というファイルに以下の内容を記述。

[PHP]
default_charset = "UTF-8"

[mbstring]
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = auto
mbstring.http_output = auto
mbstring.detect_order = auto
mbstring.substitute_character = none;
mbstring.func_overload = 0
mbstring.encoding_translation = Off

これで文字化けしないと思います。


■いざセットアップへ
ブラウザからサイトの公開予定となるURLに「?m=setup」をつけて表示してください。
今回の例だと、http://sns.sample.net?m=setup  となります。

さて、このとき注意したいのが、サブドメインのsnsというディレクトリ内に、index.htmlというファイルがあるとセットアップ画面が表示されないので、このファイルの削除する事を忘れない様にして下さい!

以上です。後は画面の案内に従っていけばOK。サイト名や各種設定はブラウザ上で決定したり、変更できます。

ここまで、やって上手く行かない方は、まず、config.phpを見直して下さい。また、index.htmlファイルの削除を忘れないようにして下さい。


以上、全部終了!

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気が付けば明日はもう風花セミナー 数少ないアフィリ仲間に会えるのが楽しみな柳です ふと アフィリエイトはもちろん、 プログラミング技術やらパチンコ業界情報やらライブ情報やら オープンにできない話題を仲間うちだけで共有したいと思い いまさらです...

| ☆ 夢は叶えるためにある ☆ | 2010/09/10 08:49 |

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